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2020.01.25
スタッフの日常

長浜缶缶 ~これ描いた人だれだシリーズ~

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先週から“長浜の新しいお土産”とドドーン(!?)と世にリリースした『長浜缶缶』。
発売開始から、FMしがさんや滋賀夕刊さんなどなどでご紹介いただき、 スタッフ一同密かに小躍りを舞っておりますw
(関連記事 → 商品紹介 / 湖北の新しいお土産『長浜缶缶』誕生!)

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(滋賀夕刊さんに掲載していただきました!)

さて!そんな湖北・長浜の心惹かれる景色や名物をレトロな缶缶にしたためたわけですが…!実際、誰がどんなデザインをしたのかをブログで紹介したいと思います◎ 知ってる方はなるほど~!となるか、へ~!意外~!となるか。少々ドキドキではありますが、早速ご紹介致しましょう!!

スタッフ・ゆみちゃんの描いたNagahama 36VIEWS

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安藤家にまつわる様々なモチーフや、盆梅展シーズン限定柄など、ともかくめちゃくちゃたくさんデザインをだしてくれたスタッフのゆみちゃん。(右)もはや両手で収まりません~~!!

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(魯山人が描いたふすま絵“長楽未央”と安藤家内に鎮座するかえるちゃん)
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(盆梅展シーズン限定パッケージの梅の花2パターン)

デザイン部門において、今回スタッフのなかでも彼女がいちばんメラメラモードだったんじゃないかなと思います。本領をフルに発揮してくれました!明るいカラーバリエーションにポップなイラストが並べたときに良い感じに映えるのです。

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安藤家限定柄のかえるちゃんモチーフのモデルになった堂々と鎮座する“かえるちゃん”もゆみちゃんの手に掛かれば、とっても愛らしいキャラクターになるのです!

同じく、みつはしさん(左)にどの柄が気になるか聞いてみました。


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う~~ん…。太閤ひょうたんかな~


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その心は?!


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(みつはしさんのオススメの、“太閤ひょうたん”)

mituhashisan

えぇ!その心!?w
ほんもののひょうたんだともっと色味が落ち着いてるけど、これは色がカラフルで良いかなと


mikami

なるほどなるほど!長浜を表すモチーフとして、ひょうたんは良く使われますよね。例えばマンホールとか!長浜のひょうたんモチーフのなかでは、かなりポップな色合いかもしれないですね!


mituhashisan

ちなみに、ゆみちゃんに聞きたいことがあって。
“ひしのみ”柄はどこから思い浮かんだの?


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えっと、、、。家族で琵琶湖に行って“ひしのみ”を拾った思い出があったんで、、、


mikami

ひしのみって、琵琶湖の漂流物なんですよね?白い花も咲くの?


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yumichan

そうです。水草の一種で、その実が“ひしのみ”です。白い花が咲くそうなんですけど、私はまだ見たことないですね。笑


スタッフも最初『これは…何?』と制作者に問うたマニアック柄“ひしのみ”。 かつて忍者がマキビシにも使ったとされる実だそうで。(忍者は琵琶湖で拾ってたのかしら?よもや、ゆみちゃんの家系は…忍び?!←) 

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(気になるマニアック柄“ひしのみ”)

琵琶湖には何度も行ってるのに、こんな漂流物が流れてきていることを知らなかったので、ある意味この企画をしたからこそ、新たな発見ができました。

滋賀のお土産でマニアックなものをお探しの方には、ぜひこの柄をおすすめします◎個人的に色合いがとても好みです。

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次回は、町並のイラストを描かせたらまち会社No.1!!(←スタッフ全4名w)タケムラの作品をご紹介します。 それでは~♪