湖北の暮らし案内所 どんどん

2021.06.25
暮らし案内

米川で何ができる?”PUBLIC HACK”からワクワク醸成中…!

先日『PUBLIC HACK 私的に自由にまちを使う』の著者・笹尾さんを長浜にお招きしました。

つどったのは、どんどんの前を流れる米川(よねかわ)にご縁のあるメンバー

「米川で何ができるだろう」
「意外とあれもできるんちゃう?」
というイメージを膨らませます。

“かつて室内は付加価値でした。”

「『かつて』って、どんだけ昔の話してんねん(笑)」
とツッコミを入れたりしながら、わくわくする話が楽しく続きます。
本来、屋外でいろんなことをやっても良いはずなんです。

↑こちらは、なんと橋の上でのディナー。
他人の機会を奪わない・営業的な行為でない・危なくない
といったことに気をつければ、こんな光景だって実現んするんですね◎

“まち”は想像以上にいろいろ楽しめる余地があると実感した、濃い時間でした。
あなたの身近にも、見方を変えれば“ここって実はいい場所なのでは?”というオープンスペースのスキマがあるかもしれません。

どんどんのご近所では、今年の夏8/8に初めて“米川まつり”を開催予定!
水辺をたのしむアクティビティや催しを企画中です。
詳細は後日お知らせしますね。お楽しみに!

記事を書いた人

スタッフ 角(スミ) / 湖北の暮らし案内所どんどん どんどんのスタッフになってまもなく丸1年。日常に飽きることはなく、新鮮なことばかりです。まちなかの水辺や、森の中で、四季のうつりかわりを感じながらはたらくことができて、なんて贅沢な日常なんだろうと思います。


新着情報