湖北の暮らし案内所 どんどん

2022.09.04
お知らせ

びわ湖とまちをつなげるプロジェクト/think NAGAHAMA, make NAGAHAMA

びわ湖とまちをつなぐプロジェクト始動

まちと自然が程よい距離にある長浜。
そんな”長浜の持ち味を活かした新しいまちの楽しみ方”を地域の方やこれから長浜をもっと楽しみたい方々と一緒につくっていきたいと考えています。

think NAGAHAMA make NAGAHAMA vol.1 // colors

●開催期間  2022年10月30日(日) ー 11月5日(土)

●開催エリア 北国街道、豊公園、米川周辺

●開催内容  公共空間のファブリックインスタレーション

第1弾/pole-poleさんとかんがえる『びわ湖⇆まち』

琵琶湖

think NAGAHAMA make NAGAHAMA
まちをつくるということは、まちをおもうこと

vol.1 // colors


あなたのなかの長浜はどんな色をしていますか?

はじめて訪れたときの印象

小さい頃の思い出

感銘を受けた風景

漂う空気感…

あたまにふと浮かんだ色は何色だったでしょう?

みんなが描いた長浜の色を繋いで

びわ湖まで色の橋を掲げよう


まちを楽しむことは、まちを知ることからはじまる。
じゃあどうやって知っていけばいいだろう?
どうせだったらみんなの長浜を『色』をで教えてもらってもいいんじゃない?

pole-pole清水谷さん 近藤さん

そうアイディアをだしてくれたのは、主に東京で活動するテキスタイルデザイナーのpole-pole(ポールトゥポール)のおふたり。(本来は3名からなるチーム)

普段から色彩のなかでイメージを広げている彼らからの提案は、シンプルながらも長浜思いなあたたかさを感じるアイディア。早速試しにそれぞれ思い浮かべた色を調色してみると、これまたみんな違う色!刷り出された色には、そのひと越しに見えている長浜があるのです。これがホントの十人十色。

カラーズ 布 (2)

(約200名が思い浮かべた長浜の色を布に落とし込み、公共空間を彩ります)

この発案をもとに、みんなのイメージする長浜の色を紡いだ空間のインスタレーションを今秋のPICNIC WEEK期間中に開催します。

あなたの長浜の色をInstagramに投稿しよう!


ナガハマイロリレー
#ナガハマイロリレーのInstagramのハッシュタグバトンで、まちからびわ湖へみんなの長浜をつなげよう!

pole-pole profile

shimizudani-san
シミズダニヤスノブ/テキスタイルデザイナー 1980年東京生まれ。
「プリントデザインからはじまるモノづくり」をコンセプトとしたブランド『JUBILEE』を主宰。2017年にフリーランスのテキスタイルデザイナー3名で株式会社pole-pole設立、共同代表。

/// HP → pole-pole
/// instagram → @yasunobujubilee
kondo-san
近藤 正嗣/テキスタイルデザイナー 1983年愛知生まれ埼玉育ち。
祖父の影響で幼少期から釣り好きになる。(魚好きでもある)小学生の頃は、近くの別所沼公園に毎週のように鯉釣りに出かける。今年の夏に最近の夢、ケタバスを釣ったので今後は、琵琶鱒、岩床鯰、琵琶湖大鯰を狙いたい。 『小学生のお年玉ぐらいで買える道具で釣る。』がモットー。

/// HP → pole-pole
/// instagram → @masashikondo58

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