湖北の暮らし案内所 どんどん

2022.11.28
新着情報

PICNIC WEEK ハイライト

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改めまして、PICNIC WEEK開催にあたり、たくさんのご来場、ご協力をたまわり、本当にありがとうございました! 開催後は、カラフルな長浜の光景や、楽しかったひとときを余韻にしばらく浸っていたスタッフのミカミです。ぼーっと浸りながら、いただいた写真の整理をして過ごしていました。

たくさんの写真を振り返ると、大変だったこともありましたが、それ以上に楽しかった期間がよみがえってきます。やっぱり写真って良いものですね!

PICNIC WEEK ハイライト

10月30日(日)~11月6日(日)まで開催した、びわ湖とまちをつなぐプロジェクト 【PICNIC WEEK】 のハイライトをお届けします!

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▶PICNIC WEEK スライドショーはコチラ!

今回、社会実験としてナガハマイロリレーの旗を飾ったところは、 観光客でにぎわう旧市街地、北国街道周辺、曳山博物館広場の側の米川、長浜駅から直結のペデストリアンデッキ、豊公園のびわ湖畔。

約400枚にわたる長浜の色を繋いで、まちからびわ湖へ、色の橋を掲げました。

開催期間中、街ゆく方とお話しながら『200名のひとが長浜を“色”で表現した旗が並んでいるんです』と伝えると、 『あぁ、だから自然な淡い色が多いのね』だったり、 『まちが華やいで素敵ですね』という嬉しい言葉もいただきました。

また、今回のびわ湖とまちをつなぐプロジェクトに関わってくれた東京のテキスタイルデザイナーpole-poleと、長浜でアーティストの卵を育てるナガハマアートラボの生徒さんが交流できたことが、個人的にとてもよかったなと思っています。

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(pole-poleとアートラボの交流の様子)

将来を夢見て頑張っている子供たちが、現在活躍するクリエイターと交流し、さらに、じぶんたちのまちを一緒に盛り上げる行動が共にできる機会がうまれたこと。スタッフとしてそのきっかけに関われたことが嬉しかったです。今回のプロジェクトは、彼らの協力なしにして完走できなかったと思います。

実験の期間中に降った雨の重みで旗がたわんできたり、びわ湖とまちをつなぐ見せ方の工夫など、この期間を通して見えた課題もありました。
嬉しい部分も課題も含めて、今回の社会実験を振返り、まちの楽しみがひとつでもふたつでも増えるようにブラッシュアップしていこうと思います◎

PICNIC WEEKのハイライトでは、11月3日に盛り上がったイベントの楽しい風景を長浜ローカルフォトメンバーがたくさん撮影してくださいました◎

びわ湖畔で開催された【湖の森市】、【PICNIC MUSIC】【The Tweed Picnic NAGAHAMA】や、北国街道で突如始まったシークレットライブなどの様子も盛りだくさん!
ぜひ、ご覧ください◎

SPECIAL THANX!!

– photo by – 長浜ローカルフォト

・Kaori Tanaka
・Masayo Takenaka
・Miwako Yamauchi
・Tomohisa Kawase
・Hitoshi Tanaka


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