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2023.01.21
プロジェクト

make.1/『ナガハマMATERIALS』という取組みでアップサイクルのムーブメントをつくりたい

キーワードはアップサイクル

MATERIALS-make1

【アップサイクル】
捨てられるはずだった廃棄物や不要品を新しい製品に生まれ変わらせること。


大量生産・大量消費から持続可能な時代へとシフトするなか、ものづくりの世界ではアップサイクルという考え方が注目されています。 身近にある捨てられてしまうものたちを何か面白いアイディアによって、誰かに喜ばれるものに生まれ変わらせる。長浜にもそんなムーブメントをおこしたい。

1223 千里テント商会 (31)

製造業が盛んな長浜には、さまざまな素材を扱うものづくりの企業がいくつもあります。そうした企業から廃棄寸前の端材をいただき、そこにアイディアと工夫を加えて 新しいものに生まれ変わらせることができないかと考えています。

言葉で説明すると難しいですが、要はあるものを使ってものづくりをもっと楽しもう!ということ。知らないことに触れるのはデザインを考えるうえでもとても良い刺激になります。端材の収集を機会に、地元の企業を訪ねてどんな仕事をしているかを見学するのも実に楽しい社会勉強!

アップサイクルという取組みから素材の新たな循環やひととのつながりがうまれることを目指しながら、面白そう!という関心の輪が広がれば、長浜の魅力がいっそうパワーアップして何か新しいことに繋がるとおもうのです。

MATERIALSという循環型ものづくり

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わたしたちは、このプロジェクトに『ナガハマMATERIALS』という名前をつけました。

ものづくりのなかで二次的に発生した素材のことをあえて廃材と呼ばず、価値ある素材“マテリアルズ”と言い替え、循環型ものづくりにアプローチをかけてみたいと考えています。

まずは自分たちから行動を!ということで現在、企業からいただいた端材をつかい、まずは自分たちでそれぞれがこんなのあったらいいな!を手を動かしてサンプルを作っていたり、実際に企業訪問へ行ったりと少しずつアクションを起こしている最中です。

浅尾(kigumi) (11)

各企業さん訪問や、ものづくりの途中経過やお知らせは随時更新していきますので、そちらもどうぞチェックしてくださいね!

Instagramでつくったものを少しずつ発信中

SNSなどで作品を発表できるプラットフォームがずいぶん増え、個人でも発信が気軽にできるようになりました。背景のある素材を使ったクリエイティブな体験や作品を披露しながらコミュニティの輪を広げ、ものづくりの楽しさを一緒に味わいましょう!

\ #ナガハマMATERIALS / 

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