湖北の暮らし案内所 どんどん

2018.03.03
スタッフの日常

ながはまの色”~そして未来へ~” 写真展のお知らせ

写真展オモテ

『ながはまの色』写真展開催のお知らせ

こんにちは~。どんどんスタッフのミカミです。
今月は、わたしも通っている長浜ローカルフォトアカデミーの集大成
写真展『ながはまの色』開催のお知らせです♪
カメラを始めてみて感じたことも一緒に綴ってみました。


半年間カメラに触れてみて

長浜のまちと人にもっと関わりたい!
カメラを学びたいよりも、人と関わりたいという思いで参加した
長浜ローカルフォトアカデミー。
参加当時はバリバリのスマホユーザーだった私が、半年後にはまさかミラーレス一眼を手に
何か素敵が見つからないかなぁとホクホクした気持ちでまちを歩いているとは・・・
実は全然思ってもいませんでした。

写真でまちを元気にする。
という想いを胸にローカルフォトの活動は全国のいろんな地域でおこなわれていて
長浜もそのひとつのエリアになっています。
首にさげて、バッグ入れて・・・簡単に持ち運びできるカメラ。
こんな小さなモノでまちが元気になるのか・・・
そんな風にちょっと半信半疑な気持ちでいたわたし自身が
カメラを始めてみて明らかに変わったことがあったのです。

小さな素敵を見つけたくて、わたしがまちを歩いていた。
まちを元気にすることは、誰か偉い人がドーンとやってくれる。
ちょっと遠いところで起こっている出来事のような気持ちでいました。
でも実はそうじゃなくて、自分でワクワクする何かを見つけることが何より大切だと
カメラでまちを切り取りはじめて気がづきました。

みんなでやるから“楽しい”が伝染していく。
とはいえ、たぶんひとりでカメラにハマることはなかったと思います。
長浜ローカルフォトアカデミーのプロジェクトメンバーのみんなや
写真家のMOTOKOさん、堀越さん、オリンパスさん、写真好きの長浜市の職員さんがいて
楽しくカメラに向かうことができたから面白くなってきてるのだと思います。
今ではひとりでもまちを歩いても楽しいし、意識もずいぶん変わったなと感じます。
何より、スマホとカメラ(良いレンズ)で撮るのではテンションが違う!

今回の写真展『ながはまの色』では、
プロジェクトメンバー13人などが切り取った長浜の写真約30点を展示します。
生き生きとした長浜の「色」が写る写真をぜひ見に来て欲しいです。


写真展ウラ

長浜ローカルフォト、大阪・長浜を巡回します!

■大阪展
会期:平成30年3月16日(金)~22日(木)10:00-18:00
   ※日曜・祝日休館 最終日は17:00まで
会場:オリンパスプラザ大阪
   (大阪市西区阿波座1-6-1MID西本町ビル)

◇トークイベント
日時:平成30年3月17日(土)13:00-14:30
内容:
第1部 13:00-13:40
【ローカルフォトと地域創生】
ローカルフォトを通して地域創生に尽力される写真家MOTOKO氏が
写す人と写される人によるエネルギーが町を元気にしていく様を長浜市のケースをもとに語ります。

出演:写真家MOTOKO

      

第2部 13:50-14:30
【ながはまの色”~そして未来へ~” 】
  地元の人々と生活、町の歴史、そして写真から感じられる未来について、
ローカルフォトメンバーが取り組んできた活動を、写真を通して紹介。

出演:写真家MOTOKO/長浜ローカルフォトアカデミーメンバー

■長浜展
会期:平成30年3月24日(土)~31日(土)
 10:00-16:00 ※会期中無休
会場:湖北観光情報センター
(滋賀県長浜市元浜町14-12)

◇トークイベント
日時:平成30年3月31日(土) 13:00-15:00
内容:
【写真でまちを元気にすること】
木之本物写真展など、ローカルフォトでの学んだことを
地域活性化に活かした事例等を交えて写真によるまちづくりについて紹介。

出演:写真家MOTOKO/長浜ローカルフォトアカデミーメンバー

入場料:大阪展、長浜展とも無料


  

主催:一般社団法人ローカルフォトラボラトリー
   長浜市
協力:オリンパス株式会社



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