湖北の暮らし案内所 どんどん

2018.03.15
スタッフの日常

おとなの修学旅行@信州

 

信州へ行ってきました。
善光寺はとてもすがすがしいところでした。

 

おやきを買うだけで楽しいおじさんたち。

 

門前の町並みをめぐりながらたくさん学びました。

 

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コーディネーターは穂苅さん
竹村の学生時代の同級生です。

マフィス@どんどんの佐野さん
UMIHIKO@ほぼどんどんのほりこしさん
大阪の関川せんせい
和歌山から佐久間せんせいと小森くん
愛知から伊藤さん
という混合チームです。

案内してくれたのはシーンデザイン建築設計事務所の宮本圭さん。

拠点とされる東町ベースを出発して
2009年頃からこのエリアですすんできた変化を巡ります。

 

案内していただいたのは善光寺周辺の
距離にして500m四方程度ではないかと感じるくらいの
ごくごく小さなエリアですが
この小さな界隈の路地を進むごとに
古くて味のある建物を目ざめさせながらの
雰囲気のいいお店やオフィスが次々と展開しています。

本や雑誌でも紹介されるところもあり

はじめて見るところもたくさんあり

大小もさまざまですが
小さくて軽やかな雰囲気のプロジェクトが充実しているところが
この町の風通しの良さを物語っているように感じられました。

宿泊させてもらったゲストハウス1166バックパッカーズもそんな一軒です。

オーナー&スタッフ&ご近所や関係するみなさん方の
工夫や苦労をそこかしこに感じつつも
各地からも地元からも
いろいろな方たちが日常的に出入りする
気取らずにリラックスした雰囲気のなかでぐっすりと眠れました。

ご近所の創業100年という銭湯亀の湯も最高でした。

 

それにしてもやはり、

今にいたる変化の大きなポイントになったであろうカネマツ

ここはパワースポットではないかと感じてしまうくらい
学ぶことだけではなくて
メンバーが「帰ってすぐやろう」と口にするほどに
鼓舞される場所でした。

 

夕方からは居酒屋にて談義

地域のこれだけの変化に携わってきたのに
とてもニュートラルな宮本さんの
人柄と、お考えや姿勢に感じ入りました。

(ここまで時系列バラバラな1日目)

 

2日目も午前中はしばらく善光寺界隈を散策したのち
われわれ長浜組は諏訪へ。
※このあたりからほとんど写真を撮ることを忘れてしまいました(反省)

リビルディングセンターにて
これからどんどんで使おうと、アイスクリーム用のガラス鉢を購入。
それからなんとスタッフに「どんどんさん」という方がおられて、
話しているうちに
善光寺で一旦わかれた佐久間せんせいと小森くんに再開。

小森くんを拉致して向かった最後の目的地が
伊那谷の自転車屋さんであるCLAMP
佐野さんとの間では長いこと話題にしてきたこのお店は
あらゆる自転車屋の概念を大胆に逸脱したスペシャルなショップなのです。

突然の訪問を歓待してくれたのは
これまた会いたかった店長の「タケムラさん」

この方との出会いもまた、この遠足の首位争い級の衝撃でした。

並外れた発想力と行動力に一同ア然!
(ア然としすぎて写真は一枚もありません!!)

小躍りするほどに楽しいビジョンを
隅々まで包み隠さず教えてくれるにとどまらず、
なんとご自宅まで(!)案内してくれるという親切さ。
また必ず行くのでその時は忘れずに写真を撮ります。

「社長の店にもぜひ行ってみてください。」と
タケムラ店長に教わって向かった先は
郊外の山麓に佇む直売所「グリーンファーム

これ以上は興奮しすぎてしまって書けません。
伊那で見て聞いて驚き続けていた
点在するトピックスがピピピピピ!とつながりました。

これはすごい!!

 

学びの興奮冷めやらぬ翌日、

善光寺で購入した閻魔だるまをどんどんにお飾りしました。
この遠足で得た誓いを忘れて
ダラダラしていたら

喝!!

をいただきます。

 

キーワードは

ツリーハウスと、どんどん2

 

読んでいただいてありがとうございました。

やります!やりましょうとも!

 

続く


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