湖北の暮らし案内所 どんどん

2019.06.23
スタッフの日常

ミカミのえそらごと

浜京極のフォント
(浜京極のフォントがまるっこくて大好き)

こんにちは~。どんどんのスタッフのミカミです。
すっかりブログがご無沙汰になってしまい、
あれよあれよと時がすぎていってるのを実感しているところですが・・・
みなさまいかがお過ごしでしょうか?
長浜もそろそろ暑いです。

あまりに気負うと果たしてなにを書いて良いのやら・・・となってしまうブログ。
筆が止まってしまうという悪いクセをちょっとでも直せたらと思っています。
(いつも心では・・・)
ここのブログに関しては、気楽に思ってることをつらつら書き込むところでも良いかな。
とちょっとばかし開き直っております。

とりとめのないことや企画段階のことなど、
のらりくらりと綴っていこうかとおもいます。
お時間あるときにでもお付き合いくだされば嬉しいです◎


水辺のいきもの図鑑
(ミカミのアイデアの出し方は文字がだいぶ少ない)

はじまりはいつもらくがきから

さて。さっそくとりとめのない日記です。

なにかの企画を考えるときって
だれかのちょっとした言葉や仕草を
なんとなく覚えてて
それが、ポケットからポロっと
ガシャポンみたいにでてくるような
そんな感じでネタ出しをしています。

わたしは、あまり…いうか
プレゼンテーションが大の苦手で
話している最中に緊張しすぎて
自分で何が伝えたいのかわからなくなり
冷や汗が止まらなくなる。
ほんとに小さい頃から伝え下手。

そういう意味では、
小さい頃から好きだった絵を描くことが
相手へのひとつの伝達手段であり
自分の頭の中の整理をするために
大切なツールだったのです。

とまあ、そんな感じの性格ゆえ、
今年のどんどん企画をどうしようかしら…
というときもネタだしはだいたいらくがきから。
大概のことは絵に描いた餅にて終了。

ですが、どんどんのスタッフとして3年目にして、
今年は描いていたものが
リアルに飛び出してきそうなのです!
そのイラストがコレ。

水路を大切にしているまちの方と水路のあるまちが気に入って訪れる方の
ちょっとした橋渡しになれるような企画ができたら素敵だろうなぁと
フェルトペンであーだこーだキーワードを並べて、
ペンをただ走らせたらくがき。

米川がひらひらしたものが気持ちよさそうに
風にそよいでいたら素敵だな。
そんなことを考えてたら、
ナガハマアートラボの代表松野さんが面白がってくれて
なにやら面白いことができることになりました。

いままで紙の上だけで動いていたことが
いろんなひとと繋がりを持ててきたことで立体になっていく。
やばいよ!ドキドキがとまらない。
絵に描いた餅がこの夏とびだすよ!!




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