湖北の暮らし案内所 どんどん

2019.07.06
イベント情報

EVENT / 水辺の小さな芸術祭 [ ひらひら ]

ひらひら

ー イベントのお知らせ ー

『 水辺の小さな芸術祭 [ ひらひら ] 』

●日 程:2019年8月2日(金)~8月4日(日)
●時 間:11:00~18:00(最終日は17:00まで)
●内 容:Nagahama art labo Tシャツ 野外インスタレーション展
●会 場:『米川』湖北の暮らし案内所どんどん横、ブランクチュール横(二会場同時開催)
●主 催:ナガハマアートラボ/湖北の暮らし案内所どんどん共同企画
●H P:https://www.art-labo.com/

米川
(ひらひら展の展示会場となるどんどん橋たもとの米川)

いつもの水辺の風景を
アートで見立て
まちとひとをつなぐ
普段着のようなちいさな芸術祭

水辺とまちと生活の関係が とても近い湖北の暮らし。
車では入れない細く曲がりくねった路地を歩くと
あちこちに石積みの水路があって
澄んだ水が暮らしの中に組み込まれている。

まるで小説や映画から飛び出してきたような
「愛すべき日常」があるというのは
長浜の誇るべき風景だと思うのです。

そんなごく自然にある水辺の暮らしに
「普段着のようなちいさな芸術祭」と題し
たくさんのTシャツを米川の上に吊して野外展覧会を行います。

ブランクチュール横
(ひらひら展のもうひとつの会場となるブランクチュール横を流れる米川)

どんどん橋のたもとと、ブランクチュール横の米川にて
Nagahama art labo の生徒達が シルクスクリーンで描いた手づくりのTシャツが
気持ちよさそうに米川の水上を泳ぎます。

いつも何気に見ている米川がハッとするような非日常を生み出すアート会場になります。
誰もが芸術を身近に感じられ、楽しめるきっかけになれば。
ぜひ見にいらしてください。

さらに、どんどん会場内には、『夏の自然音』から
インスピレーションを得た インスタレーション作品を設置します。
こちらは、ナガハマアートラボの代表である松野さんと生徒達が共同で制作してくれます。

シルクスクリーンのワークショップを開催します

シルクスクリーン体験1
(このような版を自分プリントすることができます。)
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会期中、一般の方にも自然光で転写するシルクスクリーン体験をしていただけます。 持参していただいたTシャツやバッグに自然光でプリントする面白さを是非体感してほしいです。
そして、自身で仕上げたオリジナルTシャツを米川の上に展示しましょう!
(雨天の場合は、後日転写のみ体験にきていただくか、先生に仕上げていただくか選べます)
詳細は追ってご案内しますので、お待ちくださいね。

ー Profile ー

プロフィール
Nagahama Art Labo

滋賀県長浜市にある古民家を改装したアトリエ。
作家の作品制作、絵画教室、展覧会やワークショップなどの企画、アート作品制作・販売、などを行う。 「価値観を生み出し、それを認め合うことが、何気ない日常の中に溶け込んでいくように。」がコンセプト。
「日本には、芸術に関して本当の意味で接する場所が少なすぎるから理解も生まれようが無い。だったら作ってしまおう。」というのが始まりです。
教育として、教養として、自己改革として、コミュニケーションツールとして、アトリエで作る。展覧会で見せる。創った価値観(作品)を売る。家で飾るのも良いだろうし、誰かにプレゼントしても良い。ひたすら自分と向き合うだけでも良い。

芸術の持つ魅力を定まった形に固定しない事を意識しつつ、常に変化がある場としてありたいと思います。


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