湖北の暮らし案内所 どんどん

2019.07.26
スタッフの日常

ミカミのえそらごと ~Tシャツづくりの現場へ潜入~

art labo1

先日Nagahama Art Laboさんのアトリエへ“ひらひら展”用Tシャツづくりの制作現場に潜入しました。

夕方に次々とやってくる幼稚園生や小学生たち。
『今日は、自分の作った版を使ってTシャツにプリントします。どこの位置にプリントしたいか考えといてください』と松野せんせい。今からひとりずつ順番にプリントしていきます。

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好奇心旺盛な子どもたち。松野せんせいの説明を聞くときも早くやってみたいとみんな前のめりになっている様子がなんとも可愛らしかった!そう思う反面で、ものづくりに全力な彼らのまっすぐな視線が少し羨ましく思えたり…。(その純真さがあたしにゃまぶしすぎるわ…)

art labo3

Tシャツから版がずれないようにみんなで協力して支えます。自分の番だけじゃなく、お友達の番もしっかりお手伝い。終始楽しそうに作品を仕上げていきます。

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版を外したときの出来映えに、思わずこの嬉しそうな顔。
自分の描いたものがTシャツになって、実際に着られるって、嬉しいよね。 そりゃあ自慢したくなるよ。自分だけのオリジナルTシャツの完成だ!

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2階では、順番待ちの子どもたちが、どんどんの屋内に飾る風鈴の絵付けをしていました。ひらひら展では夏の自然音として、この約70個の風鈴が涼しげに響いてくれる予定!
これだけ並ぶときっと圧巻ですよ。当日どうなるのでしょうか?!

じっくりと2時間ほど、制作現場に潜入させてもらいました。そこで一番に感じたことがあります。それは、みんなどのデザインもめっちゃくちゃ可愛いってこと。

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これにはちょっとびびりました。小学生はもちろんですが、幼稚園の子たちもこんなに可愛いのかと…。素直でまっすぐで、ある意味戦略のないデザインがものすごく心打たれました。
これ、売れるよ、マジで。

子どもたちの自由な発想で描いた絵が、ほんとどれも可愛くておしゃれだから、ちょっとびっくりしました。

8月4日のWSで、わたしも自分用にプリントを楽しませてもらおうと思いました。
図柄はまだ悩み中です。なぜならカッコイイ&可愛い版下が、なんと90個もあるのだから!そこから好きな図柄を選ぶだけでも絶対楽しいはず。

ミカミはコットンのポーチにプリントしたいなぁなんて目論んでます。もちろんTシャツも。

Tシャツ図案
(子どもたちが描いたTシャツ図案。まだまだたくさんあります!!)

米川には約80枚のTシャツ、どんどんの屋内には70個の風鈴。
開催期間が3日間という儚さです。どんな風な展示になるのか未知数ですが、あぁもすぐだ。ドキドキするけど、楽しみでなりません~~~~!!

アートラボのみなさん、制作ほんっっっとご苦労さまです!!
夏の米川が素敵になりますよう~~!

ひらひら展まで【あと8日】!





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