湖北てぬぐい KOHOKU TENUGUI
2017.06.01
てぬぐい

湖北が詰まった“てぬぐい”出来ました!

湖北てぬぐい写真1

山に降った雨や雪が
土に浸み、湧き出し
びわ湖へと注ぐ つかの間
みずみずしい湖北の暮らしを彩る
愛しい風景をモチーフにした
てぬぐいです

湖北てぬぐい ¥1,500(税別)

湖北の暮らし案内所どんどん

暮らしに寄り添う ちょっといい存在。
“湖北てぬぐい”満を持して誕生

〇 今回の登場人物 〇

イントロ編登場人物竹村さん
タケムラ店長 風景プランナー 
どんどんの店長。
兼ねてから長浜の新しい手土産を模索中。手ぬぐいが作りたい!発起人。
ミカミ
ミカミ キュレーター
どんどんスタッフ
手ぬぐいを作りたい店長の思いに応えるべく、かつての繋がりを辿り、商品の企画生産を担当。

「どんどんならではのお土産があるといいよね~」

始まりはそんな一言でした。
すぐに思い浮かんだのが、てぬぐい。
汗をぬぐって、手を拭いて、頭にもかぶれて、
料理の蒸らしにも・・・
決して派手な存在ではないけれど、
暮らしのそばで役に立つ。ちょっといい存在。

どんどんオリジナルの手ぬぐい

長浜の新しいお土産として

今はポチッとボタンを押せば、
ネットで簡単にプリントてぬぐいが注文できる。
けれどそれはどんどんらしくない。

では、どんどんらしさってなんだろう?

どんどんならではのお土産

うむうむと考えながら、たくさんの人の手を経て
ようやく形になって誕生したのが、”湖北てぬぐい“。
その舞台裏をぜひ見てほしいと思うのです。
どんどんが大事にしていることが少し伝われば。
そしてお土産にして誰かの元へと
この手ぬぐいが届いたらとてもうれしい。

どんどん橋にて

2回に分けて紹介します。

~湖北てぬぐいができるまで~

ここに暮らす人々
そしてそのつながり

話は少しさかのぼります。
2016年春に開店したどんどんは、オープン企画段階から
湖北のさまざまな分野で活躍する人が関わってきました。
米や野菜農家、伝統工芸職人、料理人……、
そしてその魅力を発信するデザイナーや写真家たち。
彼らの多くは30、40代で、移住者もUターン者も、
今“湖北に住んでいる”という共通点で
ゆるやかにつながっています。

なにより、この地で何か楽しいことができないかと
きょろきょろしてる人ばかりで、
ここでワークショップやイベントを開いたり、
「ちょっと寄ったわ~」とふらりと訪ねて来る方が
さらにその友達を紹介してくれたり・・・
「楽しいこと」をどんどんで始めてくれています。

デザインをお願いしたいとうさん

今回デザインをお願いしたいとうさんもそんな一人。
ここから手ぬぐいができるまでのストーリーが始まって
いきます。

その1 デザイン編へ続く・・・

・ライター/矢島絢子
・カメラマン/矢野祥太(SOF.)
・編集/ミカミユキ(どんどんスタッフ)